石川県立歴史博物館

石川県歴史博物館からのお知らせ

2018年04月23日

春季特別展記念講演会①
「幕末・維新期の銃砲製造の動向と加賀藩」

講師:鈴木 淳 氏(東京大学人文社会系研究科・文学部教授)
日時:4月28日(土)13:30~15:00
会場:ワークショップルーム
定員:80名(申込不要・聴講無料


2018年04月20日

本年度の博物館実習の要項を公開しましたので、希望者は各自ご確認のうえお申し込みください。

申込締切:平成30年5月31日(必着)

※実施期間が例年とは異なっています。ご注意ください。

詳しくはこちら (←クリックするとPDFが開きます)


2018年04月18日

春季特別展「明治維新と石川県誕生」展示資料の展示期間につきまして

資料名:奥越出兵図屏風(個人蔵)
展示期間:4月21日(土)~5月6日(日)

なお、5月7日(月)以降は資料の退色防止のため、パネル(90%縮尺)での展示となります。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2018年04月13日

ハガキサイズの多色刷り版画を摺り、持ち帰ることができます。

日時:4月28日(土)~5月6日(日)の土日祝日のみ【7日間】
   9:00~12:00/13:00~16:30

会場:当館歴史体験ひろば(申込不要・参加無料)

2018年03月17日

冬期期間中、停止していました噴水ですが、3月17日より再開しましたのでお知らせします。

2017年12月01日

学校・団体利用案内

当館は学校教育機関における校外学習、社会科見学だけではなく、幅広い世代の方々の施設見学にも協力していきたいと考えています。
学校、または、団体でのご利用の際には、下記の入館申込フォームに必要事項を入力しメール送信でお申込み下さい。
※その場合は、折り返し確認の電話をさせていただくことがあります。
 ご了解下さい。
※グループでのご入館の場合もお手数ですが、入館申込フォームにご入力を
 お願いいたします。
※また、当館学芸員へのご質問がある場合は、担当の学芸員が不在の場合も考えられますので、あらかじめ当館までご連絡をお願いします。

入館申込フォーム


2017年10月10日

石川県立歴史博物館へ車(普通車)でお越しの皆さまへ

東京国立近代美術館工芸館移転にかかる整備のため、平成29年10月10日(火)から当館の駐車場が一部使用できなくなります。
当館の駐車場が満車となった場合には、近くの石引駐車場(歴史博物館から徒歩約3分)をご利用ください。石引駐車場の駐車券を当館第2棟・総合受付でご提示いただきましたら、サービス券  (2時間無料)をお渡しいたします。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2017年10月10日

石川県立歴史博物館へバス(団体見学)でお越しの皆さまへ

当館駐車場の工事に伴い当館駐車場が満車の場合、ほかの駐車場へご案内することとなりました。
駐車場ご利用の手続きや料金等、詳細につきましては下記のリンク先をご覧ください。

バス駐車場について(PDF)

    
ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2017年08月21日

当館の敷地には、辰巳用水の石管を利用した噴水がございます。1時間おき(毎時00分から10分まで)に水が出ますが、館内での講座や講演会開催などの都合により停止する場合がございます。年内の停止時間帯をお知らせしますので、あらかじめご了承ください。


10月
8日(日) 1時台~4時台
21日(土) 2時台
28日(土) 4時台

11月
15日(水) 2時台・3時台
18日(土) 2時台
19日(日) 1時台~4時台
22日(水)  1時台~3時台
23日(水) 1時台~4時台
24日(金) 終日
25日(土) 終日
29日(水) 2時台・3時台

12月
6日(水) 2時台・3時台
9日(土) 2時台
13日(水) 2時台・3時台
20日(水) 2時台・3時台

2017年04月05日


加賀藩の政治と文化コーナー

新たに「加賀藩の政治と文化(近世)」コーナーに展示された資料の中から、「加賀藩江戸本郷邸泥絵」を紹介します。

 ■期  間 平成29年3月23日(木)~5月28日(日)
 ■展示資料 赤門は、お江戸のランドマーク!
       加賀藩江戸本郷邸泥絵(かがはんえどほんごうていどろえ)
       江戸時代(19世紀) 本館蔵

【解説】
 これは加賀藩前田家の上屋敷(かみやしき)であった本郷邸が描かれた泥絵(安価な顔料に胡粉(ごふん)を混ぜ、膠(にかわ)で溶いた絵具を使用した絵のこと)です。江戸後期に土産物として人気があった泥絵に描かれていることから、本郷邸が江戸名所の一つになっていたことがうかがえます。画面の中央付近に、東京大学本郷キャンパスのシンボルとして有名な赤門が描かれていますが、これは11代将軍徳川家斉(いえなり)の息女溶姫(ようひめ)が1827年(文政10)に加賀藩13代藩主前田斉泰(なりやす)に嫁ぐ際に御守殿(ごしゅでん)門としてつくられました。この泥絵は、当時の人々がイメージする本郷邸のすがたを伝えるものとしては数少ない史料の一つです。

□ここがポイント
 本郷邸は屋敷の南側と西側が公道に面しており、溶姫の輿入れのためにつくられた赤門は、屋敷の正門である大御門と並んで西側につくられました。この泥絵は屋敷の南西側から描かれたもので、溶姫が輿入れした後の平面図と主だった建物の配置が一致するので、描写の精緻さには欠けるものの、ある程度外観を忠実に描いていると考えられます。高い塀や門で閉ざされていた屋敷内部には、政務を執り行う表御殿、藩主と夫人・女中の生活空間、家臣の生活空間、育徳園(庭園)が広がっており、その面積は支藩の富山藩・大聖寺藩の屋敷を含めると103,822坪(33万㎡)に及びました。

2016年07月23日


常設展示の更新(7月)について


1.加賀藩の政治と文化コーナー


☐展示期間:
平成28年7月23日(土)~11月6日(日)
☐展示資料:
幻の二ノ丸御殿の内部装飾
二ノ丸御殿御襖紙見本
(にのまるごてんおんふすまがみみほん) 
江戸時代(19世紀)
本館蔵
☐解説
 金沢城二ノ丸は寛永8(1631)年の火災の後に創建されましたが、宝暦9(1759)年と文化5(1808)年の2度焼失しています。文化の大火後は、それまでの二ノ丸御殿の面積をさらに拡張させたもので、政務を行う場であった「表向き」と藩主の日常生活の場であった「御居間廻り」、御広式で働く御殿女中たちの居住空間を含む「奥向き」の大きく3つの空間に分かれていました。この襖紙見本は、文化6(1809)年の二ノ丸御殿の再建に関連する資料と考えられ、江戸時代の二ノ丸御殿の姿を伝える平面図以外の手がかりとして、とても貴重なものです。
☐ここがポイント
 当館で保管している襖紙の見本は8点だけですので断片的ではありますが、建坪3225坪ほどあった文化の火災後の二ノ丸御殿の内部装飾を知ることができます。それぞれの襖紙をどの部屋のどの部分で使用するかが記されていることから、部屋の格式ごとに紙の種類や柄を使い分けていたことが分かります。雲母引(きらびき)の高級紙がふんだんに使用されており、二ノ丸御殿の内装がいかに贅沢なものであったかが想像されます。

2016年06月15日


館蔵資料の画像使用について


当館では、所蔵する資料の画像データを教育または学術、公共目的に限り無償で提供しております。利用を希望される方は、必要書類をダウンロードの上、下記申請先まで提出してください。なお資料によっては画像を提供できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

詳しくはこちらをクリック

申請先
石川県立歴史博物館資料課
住所:〒920‐0963 石川県金沢市出羽町3-1

石川県立歴史博物館〒920-0963石川県金沢市出羽町3-1TEL 076-262-3236FAX 076-262-1836
© ISHIKAWA PREFECTURAL MUSEUM OF HISTORY.All rights reserved.
TOP