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  • 【石川県立歴史博物館紀要】29号
  • 2020年4月発行
〔論文〕
美人ツーリズムの成立(下)-廓消費の近代―大門 哲
〔研究ノート〕
アイヌ像を描く絵馬―能登・越後の遺例からー戸澗 幹夫
〔史料紹介〕
加賀藩人持組 青山家文書塩崎 久代
梅津茂雄収集上布コレクション大井 理恵
  • 【石川県立歴史博物館紀要】28号
  • 2019年4月発行
〔論文〕
加賀前田家による京都北野社への太刀奉納塩崎 久代PDF
加賀藩領内の廻船問屋と「北前船」北ルートの研究濱岡 伸也PDF
初代石川県令内田政風―その事績の検討―石田 健PDF
美人ツーリズムの成立(上)―「加賀美人」の系譜―大門 哲PDF

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  • 【石川県立歴史博物館紀要】27号
  • 2018年4月発行
〔論文〕
前田利長と関ヶ原の戦い藤井 讓治PDF
潟湖養殖の時代―石川県における養殖事業の近世近代史―大門 哲PDF
〔史料紹介〕
羽咋市・本成寺蔵の「洛中洛外図小屏風」について北 春千代PDF
倶利迦羅長楽寺文書塩崎 久代PDF
〔報告〕
膠・木粉混合剤を用いた民俗資料の保存修復方法について―藤塚神社奉納イナウの保存修復を通して―大井 理恵PDF

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  • 【石川県立歴史博物館紀要】26号
  • 2017年3月発行
〔論文〕
真宗の文芸世界と絵馬文化戸澗 幹夫
糞尿と餅―金沢における下肥利用の変容―大門 哲
〔研究ノート〕
金沢市・祇陀寺蔵(旧白山本宮伝来)の仏涅槃図について北 春千代
〔特集:堅田館の復元研究〕
堅田館の建築復元―中世住宅建築研究の一課題として―冨島 義幸
堅田館跡の発掘調査と武士館の復元向井 裕知
堅田館の復元模型について塩崎 久代
  • 【石川県立歴史博物館紀要】25号
  • 2015年3月発行

B5版 53頁 重量:152g 厚さ:0.4cm

〔史料紹介〕
加賀藩士「上木家文書」について濱岡 伸也
村松家資料(追加分)塩崎 久代
  • 【石川県立歴史博物館紀要】24号
  • 2012年3月発行

B5版 197頁 重量:443g 厚さ:1.2cm

〔論文〕
一六世紀末における本願寺門徒の動向―慶長二年加賀門徒誓詞の分析を中心に―塩崎 久代
ショーウィンドウの中の造り物―金沢における店頭装飾の近代史―大門 哲
〔研究ノート〕
絵馬研究の歩みと考古学―絵馬の起源論を中心にして―戸澗 幹夫
東日本大震災を撮る―岩手県宮古市から宮城県松島町まで―本谷 文雄
〔史料紹介〕
回想録「過去ノ郷里ヲ追想シテ」(七)本康 宏史
〔論文〕
古墳時代前期における石製品の流通三浦 俊明
  • 【石川県立歴史博物館紀要】23号
  • 2011年3月発行

B5版 137頁 重量:317g 厚さ:0.8cm

〔講演録〕
私の歩んだ道脇田 晴子
〔論文〕
加賀藩の知行制度と宛行状濱岡 伸也
近世初期における能登一宮気多社の再編―鳥獣保護政策との関わりから―塩崎 久代
近江町の大行灯と素人浄瑠璃―〈祭礼なき都市〉の祭礼論―大門 哲
〔史料紹介〕
回想録「過去ノ郷里ヲ追想シテ」(六)本康 宏史
  • 【石川県立歴史博物館紀要】22号
  • 2010年3月発行

B5版 165頁 重量:375g 厚さ:1.0cm

〔論文〕
北前船再考―研究と展示―濱岡 伸也
山積みされた天神堂―キャラクター消費の文化史―大門 哲
〔研究ノート〕
北国版画協会の歩み本谷 文雄
〔史料紹介〕
「今村捨三家資料」について塩崎 久代
回想録「過去ノ郷里ヲ追想シテ」(五)本康 宏史
  • 【石川県立歴史博物館紀要】21号
  • 2009年3月発行

B5版 164頁 重量:375g 厚さ:1.0cm

〔論文〕
江戸時代の金沢町人と文芸資料について濱岡 伸也
寄せ物・飾り物・模型―十九世紀金沢における造り物装飾の変容―大門 哲
〔史料紹介〕
石川県立歴史博物館蔵春日懐紙・春日本万葉集解説田中 大士
回想録「過去の郷里を追想して」(四)本康 宏史
  • 【石川県立歴史博物館紀要】20号
  • 2008年3月発行

B5版 126頁 重量:294g 厚さ:0.8cm

〔論文〕
石川の絵画史断章―長谷川派と狩野派の一コマ―北 春千代
昭和時代の能登観光本谷 文雄
松茸香る温泉―山代温泉周辺における里山ツーリズムの展開―大門 哲
〔研究ノート〕
笈ヶ岳出土経筒にみえる大聖寺について小西 洋子
〔史料紹介〕
回想録「過去の郷里を追想して」(三)本康 宏史
  • 【石川県立歴史博物館紀要】19号
  • 2007年3月発行

B5版 139頁 重量:335g 厚さ:0.9cm

〔論文〕
「加賀藩大名行列図」の研究濱岡 伸也
〈お買い初め〉の経済学―戦前期金沢における初市の消費動向―大門 哲
〔研究ノート〕
別宗祖縁と前田綱紀小西 洋子
〔史料紹介〕
回想録「過去の郷里を追想して」(二)本康 宏史
〔論文〕
北陸における古墳時代前期の石製品生産三浦 俊明
  • 【石川県立歴史博物館紀要】18号
  • 2006年3月発行

B5版 189頁 重量:435g 厚さ:1.0cm

〔論文〕
都市を誘う温泉―金沢近郊における温泉開発と日帰り入浴行楽―大門 哲
旅の記憶と絵馬奉納―能登における越前福井・夢楽洞系絵馬について―戸澗 幹夫
松本家所蔵絵葉書―明治から大正の九谷焼関連資料として―本谷 文雄
新収蔵 畠山義総関係文書の研究濱岡 伸也
〔史料紹介〕
前田慶寧の青少年期の生活徳田 寿秋
回想録「過去の郷里を追想して」(一)本康 宏史
  • 【石川県立歴史博物館紀要】17号
  • 2005年3月発行

B5版 149頁 重量:352g 厚さ:0.9cm

〔論文〕
加賀藩主前田慶寧論―幕末維新期における藩政動向再考―徳田 寿秋
〈潟〉に遊ぶ―河北潟における鮒釣りブームとアカダ採取業―大門 哲
我谷盆について本谷 文雄
「能登総持寺の随喜講運営と金沢町人」―領内資本の運用と米仲買―濱岡 伸也
〔資料紹介〕
作文にみる明治三十年代の招魂祭―金沢市内の小学生の記述―本康 宏史
歴博本八幡寺旧蔵大般若経について小西 洋子
  • 【石川県立歴史博物館紀要】16号
  • 2004年3月発行

B5版 190頁 重量:433g 厚さ:1.1cm

〔論文〕
能登に伝わる木彫仏の系譜本谷 文雄
能登・赤倉神社所蔵の「赤蔵権現祭礼図絵馬」について戸澗 幹夫
「民家検労図」の研究と鯨捕り図―加賀藩農政の一側面―濱岡 伸也
〈いとわしき自然〉の近代―河北潟鬼蓮群落域における生業活動と「天然紀念物保存事業」―大門 哲
〔研究ノート〕
明治初年の招魂祭と招魂社―地域的受容をめぐって―本康 宏史
イルクーツク郷土史博物館のコレクションイルクーツク州立郷土史博物館館長リュドミラ・ミハイラブナ・コレスニク
イルクーツク州立郷土史博物館資料課長イリーナ・ヴィクトロヴェナ・コレネバ
  • 【石川県立歴史博物館紀要】15号
  • 2003年3月発行

B5版 185頁 重量:419g 厚さ:1.1cm

〔論文〕
三十六歌仙絵馬奉納の社会史―能登・加賀の事例から―戸澗 幹夫
能登の禅宗寺院に伝わる院派の仏像本谷 文雄
金沢の湯屋―明治大正入浴事情―大門 哲
「宝暦火災以前の金沢城絵図」―竹下家文書所収「金沢城絵図」の分析―濱岡 伸也
〔資料紹介〕
白山麓風嵐村文書について―未刊史料を中心に―石田 文一
「辰巳用水絵図」の基礎的研究北 春千代・本康 宏史・小西 洋子
  • 【石川県立歴史博物館紀要】14号
  • 2002年3月発行
〔論文〕
〈潟〉によりそう〈農〉―河北潟東南岸域における低湿田管理と農耕技術―大門 哲
〔資料紹介〕
松波松岡寺文書について石田 文一
〔シンポジウム報告〕
飛鳥の王権とカガの渡来人
  • 【石川県立歴史博物館紀要】13号
  • 2000年4月発行

B5版 131頁 重量:319g 厚さ:0.8cm

〔論文〕
「軍都」における都市空間の諸相―比較「軍都」論の一前提として―本康 宏史
加賀藩領村方の社会史的研究と村肝煎濱岡 伸也
〔研究ノート〕
雨宝院所蔵の「金沢城下犀川口図」絵馬について戸澗 幹夫
現代絵師事情―「告発」する「祝儀目録」―大門 哲
  • 【石川県立歴史博物館紀要】12号
  • 1999年3月発行
〔論文〕
目録・行灯絵・絵師―イベント・ディスプレィの実態と変容―大門 哲
〔資料紹介〕
永光寺伝燈院の霊牌について小西 洋子
〔研究ノート〕
風土に応じた虫菌害対策について長谷川 孝徳
  • 【石川県立歴史博物館紀要】11号
  • 1998年3月発行
〔論文〕
横山玄位の手紙亀田 康範
加賀における『機巧図彙』写本と技術伝播―大野弁吉の系譜を中心に―本康 宏史
臼と温泉(後編)―日常実践のうちなる「温泉権」―大門 哲
博物館実習の課題―学生のアンケート調査に基づいて―長谷川 孝徳
  • 【石川県立歴史博物館紀要】10号
  • 1997年3月発行

B5版 86頁 重量:218g 厚さ:0.6cm

〔論文〕
奥村隆振の手紙亀田 康範
金沢城の「慶長火災」について濱岡 伸也
初期写真史の地域的諸前提―幕末期加賀藩の理化学研究をめぐって―本康 宏史
恋する「湯女」の誕生―温泉の社会史ノート―大門 哲
山陵図二題戸澗 幹夫
  • 【石川県立歴史博物館紀要】9号
  • 1996年3月発行

B5版 76頁 重量:197g 厚さ:0.5cm

〔論文〕
末森合戦と千秋主殿助宛の手紙亀田 康範
石川の考古学前史(二)―江戸時代好古思潮の展開―戸澗 幹夫
売券・寄進状小考―中世加賀・能登の場合―小西 洋子
幕府代官領支配政策と「能登天領」濱岡 伸也
「軍都」と民俗再考(二)―祈願と慰霊を中心に―本康 宏史
  • 【石川県立歴史博物館紀要】8号
  • 1995年3月発行

B5版 58頁 重量:168g 厚さ:0.5cm

〔論文〕
中村壮三郎覚書―参勤交代の暮らし―亀田 康範
二系統の「慶長金沢城図」について濱岡 伸也
「軍都」と民俗再考―祈願と慰霊を中心に―本康 宏史
加賀藩春田細工雲海光尚をめぐる諸問題―先祖由緒并一類附帳の重要性について―長谷川 孝徳
  • 【石川県立歴史博物館紀要】7号
  • 1994年3月発行

B5版 62頁 重量:182g 厚さ:0.5cm

〔論文〕
近藤忠之丞の敵討ちをめぐる史料二題亀田 康範
石川の考古学前史(一)―江戸時代好古思潮の展開―戸澗 幹夫
北野社領加賀国西笠間保について石田 文一
津田吉之助再考(二)―在来技術と近代―本康 宏史
博物館実習と学芸員養成について長谷川 孝徳
  • 【石川県立歴史博物館紀要】6号
  • 1993年3月発行

B5版 88頁 重量:231g 厚さ:0.6cm

〔論文〕
奥村支家中覚書亀田 康範
北野社領加賀国小泉保について石田 文一
能登天領の異相―併置された「旗本領」―濱岡 伸也
津田吉之助再考(一)―在来技術と近代―本康 宏史
〔研究ノート〕
村田五香湯について―奥村家中村田家文書から―岡本 洋子
加賀能登の産育習俗―呪法伝承を中心として―宮山 博光
  • 【石川県立歴史博物館紀要】5号
  • 1992年3月発行
〔論文〕
加賀藩武士の遺言状亀田 康範
「能登天領」の存在と加賀藩政濱岡 伸也
大野弁吉再考―地域科学史研究の一前提―本康 宏史
〔研究ノート〕
加賀出土のこけら経戸澗 幹夫
シフェノトリン炭酸ガス製剤による殺虫・防虫噴霧処理について長谷川 孝徳
  • 【石川県立歴史博物館紀要】4号
  • 1991年3月発行

B5版 61頁 重量:190g 厚さ:0.5cm

〔論文〕
白山麓のエド蕪菁考―白山麓の焼畑における北方系作物―橘 礼吉
参覲大名の江戸生活―小川仙之助「御参覲御供中日記」から―亀田 康範
〔研究ノート〕
石川県立歴史博物館蔵「藤原秀能奉書」について濱岡 伸也
加賀国石川郡「林郷」をめぐる若干の考察石田 文一
  • 【石川県立歴史博物館紀要】3号
  • 1990年3月発行
〔論文〕
白山と日本海の文化―明治三十年代硬質陶器の創業にふれて―林屋 辰三郎
硬質陶器の創業について(資料 林屋次三郎)
白山麓の焼畑研究史橘 礼吉
「美術工業」と輸出商―殖産興業の地域的展開―本康 宏史
〔研究ノート〕
「白山争論」研究の濫觴(続)―近世の地誌・藩史類における評価をめぐって―石田 文一
加賀藩武家の縁組形態(下)―本多家中篠井源五右衛門の結婚―亀田 康範
「加越能三箇国高物成帳」にみる寛文十年村御印について(三)越中国村田 裕子
近世農村における農民の奉公と離村の考察濱岡 伸也
幕末期の加賀藩「十村代官」の一考察―荻谷村勇作の場合(一)―荒木 澄子
〔資料紹介〕
中世墳墓窟の新例―能登島町日出ヶ島中世墳墓窟から―戸澗 幹夫
  • 【石川県立歴史博物館紀要】2号
  • 1989年3月発行
〔論文〕
白山麓の焼畑地域における堅果類の食物利用―石川県白峰村の木の実食(トチ・クリ・ナラ)慣行―橘 礼吉
加賀一向一揆のコスモロジー―歴史的風土にみる伝承世界―小林 忠雄
〔研究ノート〕
加賀藩武家の縁組形態(上)―本多家中篠井源五右衛門の結婚―亀田 康範
「加越能三箇国高物成帳」にみる寛文十年村御印について(二)能登国村田 裕子
加賀藩領内村々の年貢と「村御印」―能登天領との比較を中心にして―濱岡 伸也
加賀藩の御算用者に関する二・三の問題―文化年間二之丸御殿「御造営方御役所」における問題を中心に―荒木 澄子
昭和初期地方演劇の「検閲」をめぐって本康 宏史
金沢市内寺院梵鐘銘文について―戦中供出期から現代まで―北沢 寛
加賀藩農書にみる方言の一例―地方語文献資料の活用に関連して―前田 武輝
〔講演〕
冷泉家と明月記林屋 辰三郎
〔資料紹介〕
金沢市北塚A遺跡出土の硬玉等について戸澗 幹夫
白山垂迹曼荼羅に関する覚書―紹介と若干の考察―石田 文一
  • 【石川県立歴史博物館紀要】1号
  • 1988年3月発行
〔論文〕
白山麓河内村内尾の焼畑慣行―焼畑の生態的モノグラフ―橘 礼吉
能登天領の支配と租税制度―天保期の年貢史料を中心として―濱岡 伸也
〔研究ノート〕
棒状脚付深鉢形製塩土器の下限とその役割戸澗 幹夫
安鎮法―神道と仏教の関係について―長谷川 孝徳
「白山争論」研究の濫觴―森田柿園・日置謙の所論から―石田 文一
「加越能三箇国高物成帳」にみる寛文十年村御印について(一)加賀国村田 裕子
『北辰会雑誌』の“検閲”をめぐって本康 宏史
石川県における和船技術伝承の研究覚書―河北潟八田のイタブネ製作記録を中心に―小林 忠雄
〔資料紹介〕
木村惣太夫の遺言状亀田 康範
金沢城二之丸御殿造営にたずさわる大工たち―「御造営方日並記」の記述から―荒木 澄子

2021年3月1日現在

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