2026年度 展覧会
春季特別展
鷹と加賀前田家
4/25(土)―6/7(日)
鷹は、古くから各時代の権力者に愛好された生き物で、江戸時代の将軍や大名が所有した鷹は「御鷹」と呼ばれ、権威性を帯びた特別な存在でした。加賀前田家の当主も、多くの鷹を飼育し、その鷹を使って領内で鷹狩
王伯子賛 江戸時代前期(17世紀)
公益財団法人前田育徳会蔵
夏季特別展
発見!れきはくの生きものたち
7/25(土)―8/30(日)
本展では「生きもの」という共通テーマのもと、当館の多岐にわたる所蔵品の中から、学芸員たちがそれぞれの専門性をいかして選び抜いた資料を展示します。過去の人びとは「生きもの」とどのように関わってきたのでしょうか。石川の歴史に刻まれた、人と生きものの歩みを見つめます。
昭和時代 当館蔵
同時開催!
れきはくコレクション
7/25(土)―8/30(日)
寄附や購入により、当館が近年新たに収蔵した資料を一堂に公開します。
秋季特別展
国立民族学博物館コレクション
世界のかわいい衣装
9/19(土)―11/8(日)
国立民族学博物館の所蔵品から、「かわいい」をキーワードに選んだ世界の衣装を紹介します。様々な気候や風土、社会や文化で育まれた衣装は、鮮やかな色彩や多様な形、独特の文様が魅力で、染や織り、刺繍やレースなど多岐に渡る手仕事を見ることができます。身につける人びとの世界に思いをはせると共に、私たちの装いについて見つめ直す機会となるでしょう。
1976年収集 国立民族学博物館蔵
2026年度 イベントカレンダー
- 特別展
- 企画展
- 催し物
- 休館日
※都合により中止や変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
下半期の展覧会について
12月以降の展覧会情報については、ホームページなどで順次お知らせします。