クリックすると写真を拡大することができます。
輪島市住吉神社旧蔵。厚手の銅板を円形に切って鏡板とし、中央に半肉で打ち出された像容を留める。像容の細部は蹴彫鑿で表現される。本来五尊一具の御正体とみられ、聖観音菩薩、虚空蔵菩薩、毘沙門天、菩薩形の像容が確認できる。
時代で絞り込みした場合はチェックしてください。時代のみで検索したい場合は、検索窓を空欄で検索ください。