刊行物

『銃後の人々 -祈りと暮らし-』

図録『銃後の人々 -祈りと暮らし-』
改訂価格 500円
定価 1,000円
A4判 111ページ

近代日本における戦争と民衆の関わりは、どのようなものだったのか。とりわけ、「銃後」の人々は兵士をどのような気持ちで見送り、自分たちの暮らしを守ったのか。「祈り」と「暮らし」の視点から、戦争と民衆の近代史への理解を深める。

≪内容≫

開催にあたって

凡例

原色図版

単色図版

I 祈りのかたち

II 戦争の「民具」

III 戦争と「民族社会」

IV 戦争の「民話」

展示解説「戦争のフォークロア」

銃後年表・石川

出品目録

協力者一覧