博物館の紹介

これまでの主な活動

石川の歴史遺産セミナー

2016(平成28)年度

第25回 「金沢であえて [工芸] を問う」
ジャパン九谷への道程―江戸末期から明治期の地域様相―小松市ふるさと共創部はつらつ学習課参事坂下雅子
絢爛たる近代日本陶磁の造形- [超絶技巧]と [グロテスク]の求めた世界-学習院大学文学部教授荒川正明
歴史都市京都のイメージと美術工芸京都大学人文科学研究所教授高木博志

2015(平成27)年度

第23回 加賀藩・知のネットワーク
加賀藩の儒者前田土佐守家資料館学芸員竹松幸香
『技術文化』にみる加賀藩のネットワーク金沢星稜大学教授本康宏史
明倫堂と昌平坂学問所愛知教育大学教授前田勉
第24回 堅田館(かただやかた)-鎌倉時代の加賀有力武士の館-
武士の館-その空間構造と威信財-元 人間文化研究機構理事小野正敏
堅田館跡の発掘調査金沢市文化財保護課主査向井裕知
堅田館の建築復元-その意義と課題-京都大学大学院工学研究科
建築学専攻准教授
冨島義幸

石川の歴史遺産セミナー

2014(平成26)年度

第22回 百万石の治世と加賀八家
年寄連署状からみた大名前田家の権力構造石川県金沢城調査研究所所長木越隆三
加賀騒動期の年寄の動向と意識石川県金沢城調査研究所主幹石野友康
近世大名家における家老の位置福島大学人間発達文化学類准教授三宅正浩
第21回 加賀の王墓と変革の5世紀
能美古墳群の最新の調査成果能美市教育委員会学芸員菅原雄一
巨大古墳の世紀の王と武装京都大学大学院文学研究科助教阪口英毅
副葬品から見た南加賀の武人石川考古学研究会代表幹事河村好光

2013(平成25)年度

第20回 大名庭園の世界-兼六園と日本三名園-
蓮池庭園・竹沢庭の推移と利用北陸史学会会員長山 直治
岡山後楽園の近代-兼六園との比較において-京都工芸繊維大学大学院教授小野 芳朗
よみがえる金沢城の庭園-発掘調査を中心に-石川県金沢城調査研究所主幹滝川 重徳
第19回 一向一揆とは何か -「百姓ノ持タル国」の実像に迫る-
一向一揆研究の現状と展望同朋大学文学部准教授安藤  弥
一向一揆と守護・大名の関係加能地域史研究会副代表木越 祐馨
織豊期における本願寺門徒の動向-加賀門徒を中心に-石川県立歴史博物館学芸主任塩崎 久代
第18回 加賀郡牓示札が語る古代社会
加賀郡牓示札にみる古代の情報伝達愛媛大学名誉教授松原 弘宣
河北潟水系と古代の津金沢市文化財保護課課長出越 茂和
加茂遺跡と加賀郡牓示札国立歴史民俗博物館名誉教授吉岡 康暢

2012(平成24)年度

第17回 渤海研究の最前線
「海東の盛国 渤海」の歴史國學院大學栃木短期大学教授酒寄 雅志
渤海考古学の現状金沢学院大学文学部教授小嶋 芳孝
渤海使の渡日航路をめぐる諸問題金沢大学人間社会研究域教授古畑  徹
第16回 石動山の信仰と文化
石動山信仰の成立と展開金沢学院大学文学部教授東四柳 史明
石動山合戦とその時代富山高等専門学校教授瀬戸  薫
近世の石動山と遺跡の保存加能地域史研究会会員桜井 憲弘
第15回 近世初期の前田家と能登
豊臣政権の北国支配三重大学教育学部教授藤田 達生
前田氏の領知支配と長氏金沢学院大学文学部教授見瀬 和雄
能登武士団としての長氏家臣団石川県金沢城調査研究所副所長木越 隆三

2011(平成23)年度

第14回 能登の祭り文化
山鉾の祭と能登  元京都学園大学教授植木 行宣
越中の獅子舞・氷見の獅子舞-獅子舞の謎をさぐる-氷見市立博物館館長小境 卓治
能登のコト・祭り -くらしの節目-加能民俗の会副会長西山 郷史
第13回 能登畠山氏の成立と展開
能登畠山家と室町幕府 -守護体制- 愛媛大学教育学部教授川岡  勉
長谷川等伯と能登畠山文化元山形大学教授宮島 新一
第12回 近世・近代能登の生産と海運
近世能登の諸生産と海運 -米・塩・素麺・炭-金沢学院大学文学部教授見瀬 和雄
北前船再考石川県立歴史博物館資料課長濱岡 伸也
近代能登の産業化と北前船主名古屋大学大学院経済学研究科教授中西 聡

2010(平成22)年度

第11回 能登と北海道・満州移民
石川県の北海道移民と能登石川県立大聖寺高等学校教諭新本 欣悟
満州移民研究の諸問題金沢大学准教授小林 信介
「石川県満蒙開拓史」によせて金沢城調査研究所担当課長栃木 英道
第10回 気多神社と北陸の地域社会
中世諸国一宮制と能登国一宮気多神社島根大学名誉教授井上 寛司
出雲大社と気多大社島根県立古代出雲歴史博物館専門学芸員森田 喜久男
近世初期の能登一宮気多社石川県立歴史博物館学芸員塩崎 久代
第 9 回 港湾都市の形成と日本海
二つの「内海」と潟・河川・道国立歴史民俗博物館准教授高橋 一樹
北東日本海沿岸地域の物流新潟県胎内市生涯学習課主任水澤 幸一

2009(平成21)年度

第 8 回 白山をめぐる今後の課題
生業環境としての白山-奥山人は白山で何をして稼いでいたか-加能民俗の会名誉会長橘 礼吉
白山比咩神社と加賀藩 石川県金沢城調査研究所副所長木越 隆三
加賀馬場の山岳寺院と行場 石川県埋蔵文化財センター主幹垣内 光次郎
第 7 回 女性をとりまく宗教世界
女人禁制をめぐる諸問題慶應義塾大学教授鈴木 正崇
古代中世仏教における女人救済と女性差別大阪大学大学院教授平 雅行
立山信仰と布橋大灌頂富山県[立山]博物館学芸員福江  充
第 6 回 参詣と巡礼 -中世霊場論-
中世の白山参詣金沢学院大学教授東四柳 史明
参詣・巡礼の歴史的展開徳島県立博物館専門学芸員長谷川 賢二

2008(平成20)年度

第 5 回 白山麓と真宗
日本における神仏関係元大谷大学学長北西 弘
白山麓山内と真宗信仰加能地域史研究会会員木越 祐馨
近世の真宗・白山信仰と地域社会福井県立歴史博物館主任学芸員澤 博勝
第 4 回 考古学が語る白山信仰の世界 
加賀馬場における白山信仰遺跡と白山山頂遺跡群の状況白山市教育委員会歴史遺産調査課主査小阪 大
越前馬場 -平泉寺を中心に-勝山市教育委員会史蹟整備課世界遺産推進室室長宝珍 伸一郎
白山禅定と男体山禅定-白山山頂遺跡の特質をめぐって-立正大学准教授時枝 務
第 3 回 山村の構造と商品流通
山の世界の中世と近世奈良大学教授丸山 幸彦
史料から見た白山麓のむつしについて金沢市立玉川図書館近世史料館館長宇佐美 孝
近世加賀白山麓における商品流通について北陸史学会会員長山 直治

2007(平成19)年度

第 2 回 芸能の空間 -神事能を中心に-
白山と越前猿楽 -水海田楽能舞を育んだ土壌福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館主査宮永 一美
白山比咩神社文書から考える北陸の中世芸能小松短期大学准教授由谷 裕哉
中世北陸地方の芸能藝能史研究会代表山路 興造
第 1 回 山とくらし -新しい歴史像を求めて-
文化的景観と世界遺産京都大学大学院教授金田 章裕
山村の生活文化と環境 -歴史学の視点から-中央学院大学准教授白水  智
山の利用と歴史的景観-白山麓十八ヶ村から見えること石川県立歴史博物館学芸専門員濱岡 伸也